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2010年1月12日 (火)

仙酔峡

昨日のブログでご案内した「どんどや」の後、自分の子供と社員さんの子供を連れて初めての冬の仙酔峡へ!
最近の冬の阿蘇は、氷に力を入れております。前紹介した「古閑の滝」の氷瀑や草千里の樹氷、そして今回紹介する「仙酔峡の氷柱」です。
観光協会の話では、なかなか凍らないそうなのですが、今年はどうだろう?と子供達と行ってきました。
Photo
「おお!スゲー」と子供達と大はしゃぎ!
駐車場からすぐ近くて便利な場所にあります。古閑の滝は上り坂があるもんね!
Photo_2
滝壺は流石に渡れるほどには凍っていませんでしたので、岩を登って滝の裏側に行ってみようと思います。落ちたら下は氷の張った水・・・自然と力が入りました。
Photo_3
少し温かくなってきたからか、水がしたたり落ちていました。今回はキャノンのD40ちゃんを持って行ったので、シャッタースピードを早くして水滴を止めてみました。
Photo_4
氷柱の裏側へ!近付いた瞬間「ひやっと」しました。氷の部屋に入ったみたいでした。
Photo_5
シグマのマクロレンズで撮影!なかなか難しい・・・
撮影を終えて満足げに帰ろうとしたときに、アクシデント発生!
また岩をつたわり駐車場へと言うときに、対岸を見ると我が息子が・・・
滝壺への脇の凍っている所をそろそろと歩いていたら「ツルン」と尻餅!と同時にツルツルと凍っている滝壺へ、ズボッと胸近くまではまり込んでしまいました!
「あっ!」と言う私・・・しかし対岸までは薄氷の滝壺、渡るには岩をよじ登って行かなくてはいけません。固まる私たち親子・・・・
近くで撮影していた観光客のおじさんが助けてくれました。
良かった〜〜〜おじさんありがとうございました。
さらにラッキーだったのは、駐車場が過ぎ近くでビショビショのまま歩かなくて良かったと言う点です。車の中にもバスタオルが入っていたのもラッキーでした。
こういう時は、本当に時間が止まる感じを受けますね。
そして落ちた瞬間を撮っとけば良かったと今では笑い話で子供と話しますが、そのときはそんな考えなんか浮かびもしませんでした。
皆さんも氷柱や氷瀑を見るときは気をつけましょう!とくにお子様連れの方は、撮影に夢中に成らないようにしましょう。(反省、反省)
明日からまた寒くなるそうですが、雪山は決して無理はしないで下さいね!

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